AGAの場合は、それなりの専門的な対策が必要になる

AGAの場合は、それなりの専門的な対策が必要になる

まずAGAというものは何かを説明します。AGAというのは男性型脱毛症のことです。

 

 

男性型脱毛症は頭頂部や髪の生え際から脱毛がはじまることが特徴です。体の栄養状態や年齢などよりも男性ホルモンが脱毛に影響する脱毛症です。ですから、AGAの場合は、それなりの専門的な対策が必要になります。

 

 

しかし、AGAは知らず知らずのうちに進行しており、なんか最近おでこが広くなってきたと感じたり、こんなに?字型だったかな?と思うようになります。私自身も現在生え際がm字型になってきているなぁと感じています。ですが、なかなか検査に行く時間、勇気、費用がないために自分でできるAGA対策を日々実践しています。そこで、現在効果があると感じているものから効果がないと感じたものまで紹介していきたいと思います。

 

 

まず、AGA対策にあたり、マッサージとか栄養を整えること、生活習慣を整えることは大きな効果がなくてもプラスに働くものかと考えています。そこで、できるだけ22時〜2時の間は睡眠をとる。喫煙をしない。飲酒を控えることは日々実践しています。
次に自分でできるAGA対策のメインとしているものがサプリメントの摂取です。

 

 

主にノコギリヤシと亜鉛です。ノコギリヤシは、インターネット上に検索したときにAGAに効果があると書いてあり、現在10か月ほど毎日飲んでいますが、正直なところ効果があるという実感はありません。もう一つ飲用している亜鉛は、もう少し科学的根拠を考えて選びました。AGAの原因と考えられているのは、男性ホルモンのテストステロンという物質が薄毛の原因となるジヒドロテストステロンに変化してしまうことです。さらに詳しく説明すると、人間の体の中にある5αリダクターゼという酵素が男性ホルモンをジヒドロテストステロンに変換させます。このジヒドロテストステロンを抑制すると言われているのが亜鉛です。それを知ってから亜鉛を約6か月飲用していますが、若干生え際の髪の毛が強く濃くなってきている感じがあります。

 

 

ですが大きな改善はみられないため、大幅な改善を求める方は、やはり専門的な機関や治療薬を用いることをおすすめします。